海外赴任とブログを書く時間

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海外赴任者の方やその奥さんの書いたブログは多数あります。

赴任先の国や職務によっては、日本で仕事をしていたころのように21時や22時まで残業するようなこともなく、現地人のようにさくっと仕事を切り上げる、なんて日もあるかもしれませんので、ブログを立ち上げるのも悪くありません。

奥さんも旦那のいない時間の過ごし方の一つとして有意義だと思います。

私は現在、日本在住。今更ながらインドの思い出を備忘録として残そうとブログを立ち上げましたが、やはり時間的な余裕はかつて駐在していたころのようにありません。

時間の使い方

駐在時を思い出しながら、現在と比較してみます。たいしたイベント事がないときはこんな感じです。

インド駐在時

  • 運転手を雇うことを義務付けられていて、自分で自動車を運転することはないので、通勤時にはたいてい車の中で寝るか電子書籍を読んでいる
  • 仕事のあと、夜出歩くことは少なく、家でyoutubeを見たり、ネットサーフィンをしている
  • 出歩いてもいいが、そもそも行くところも限られている
  • 休みの日もゴルフくらいしかやることがなく、買い物や掃除、日本に残してきた家族とテレビ電話をしたりしている


現在

  • 仕事のあと、夜出歩くことは少なく、家で洗い物をしたり、子どもの面倒を見たり、ご飯を作ったりしている
  • 出歩きたいが、上記の理由により行ける時間も限られている
  • 休みの日もゴルフなどの付き合いには参加せず、買い物や掃除、子どもの習い事など、あっという間に終わってしまう

※妻に言わせれば、子ども、家事については上に書いたことすらも満足にできていないとのことです。


海外赴任(特に単身)て、ものすごく自由な時間があったんですね。

運転手付きの国では特に行き帰りの車内で寝ているだけ、というのはもったいないです。

語学の勉強やブログ、ポイントサイト(海外ではやれることが限られるかもしれませんが)に時間を使えました。

日本でも電車で通勤する人は、その時間を利用してブログを書きますよね。(たぶん)


あれだけ時間を確保しやすかったんですから、ブログのひとつも立ち上げておけば良かったのかな、と今更ながらに思います。
でも、生活ブログなんて書いてみても、そこいらの駐妻さんたちには敵わなかったでしょうけど。

最近のブログ時間は

家ではPCを堂々と広げて作業をするわけにもいかないので、皆が寝静まったあとにこっそりと作業します。
スマホもよく利用しますが、いじっていると「そんなことやってる暇があったら・・・」と妻からお叱りを受けます。

現在はブログを書く時間をどう確保するかというのが課題です。

まとめ

海外赴任している人、する人にブログを書くことをお勧めします。きっと情報を集めようという意識がその国や街、文化をより深く知れるきかっけになってくれると思いますよ。

そういう意味で私は当時書かなかったことを後悔しています。

海外赴任と英語(インド編)

海外赴任に必ず付きまとうのが、言語の壁です。

私の場合、インドに赴任が決まるまでは担当業務において海外拠点とのやり取りは一切ありませんでした。つまり、仕事で外国語を使うことはまったくなかったにも関わらず、いきなり海外拠点に出向することになりました。

そして、初めてインドの拠点を訪れたのは、アパート探しを兼ねた初めての海外出張でした。

職種にもよるかとは思いますが、おそらく海外に赴任が決まる人ってそんな人が多いんではないでしょうか。
結局は言語の能力は二の次で、大事なのは仕事の内容なんです。

インド赴任は英語でOK

幸か不幸かインドにおいては、仕事をする上で相手となるインド人には英語が一般的に通じる、ということです。
ある程度裕福なインド人家庭では子どもの英語教育に力を入れているため、アパートやそこらへんのショッピングセンターで会話している親子が英語を使用しているのをよく聞きました。

テレビや新聞、標識など英語が普通に使用されています。
インドの映画館にハリウッド映画を見に行くと、ヒンディーの字幕なんてありませんでした。

そういうわけで、職場で一緒に仕事をしていた連中においてはだいたい英語とヒンディーが使えました。
ミーティングなどで始めは英語で議論していても、白熱してくるとヒンディーに変わっていって、「あれ?何か言っていることが分からなくなってきたぞ」みたいなことになることもありました。それはまあ、日本人側も同じですけどね。

上記を踏まえるとインドでは英語を日常的に学ぶ機会が得られる、ということが言えます。

ただし、発音は非常に特徴的なため、ネイティブや通訳者でも聞き取りに苦労することがあるようです。

もともと英語能力の低い私ごときでも発音の特徴的な訛りに気づくくらいですが、結局聞いて慣れるしかありません。

自身の英語遍歴は

私はそもそも中学時代の英語教師の影響で英語が嫌いになりました。先生が嫌いでした。

しかし、学生時代は旅をしたいという気持ちが英語嫌いに勝り、いわゆる「旅の英会話帳」を持ち、海外を旅していました。この時点で「これさえあればどこにでも行けるんじゃないか」と根拠の無い自信が生まれます。

実際には伝えたいことがうまく英語で言えず、困った場面は幾度か経験しましたし、当時のTOEICの点数も恥ずかしくてとても言えるものではありません。

インドの良いところは周りのインド人が私の幼児レベルの英語でもそれなりに意味を理解しようと努めてくれたことです。



先日、数年ぶりにTOEICを受験してみました。海外赴任経験者として、英語圏での生活経験者として、まあまあ採れるんじゃないの?と。

しかし、結果はやっぱり恥ずかしくてとても言えるものではありませんでした。

文法はまだしも、リスニングはもっと採れても良かったんじゃないの?
インドなまりに慣れすぎたことが敗因?と、言い訳をしてみたりもします。

TOEICで点を取るにはコツがある、など言われるもののなかなか悲しい点数でした。

まとめ

海外赴任においては言語の心配よりも「仕事の内容」と「生活環境の変化への対応力」にまず注目すべきです。
言語は現地に行けば、必要に応じて身につきます(TOEICの結果はなかったことにして)。

「仕事の内容」はそれまでの日本での仕事において培われたものであり、「生活環境の変化への対応力」はプライベートも含めた普段の生活や個人の指向や体力、気力がものを言う部分かと思います。

インドにおいては特に後者が大切で、インドが合わない人はとことん合わない。
体調を崩しやすいなどは仕方ないにしても、無いものねだりや、インドやインド人への文句を並べてみても仕方ないですよね。


以上、自分の英語力の無さを棚に上げ、海外赴任で大事なのは言語じゃないんだ、などと勝手な意見を述べてみました。
当然、職種やどんな役目で赴任しているかにもよると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

『ちょびリッチ。』ちょびガチャ祭りで当たる確率は?

ポイントサイトにはミニゲームやガチャなどほんの少しの時間で簡単にお小遣いを稼げる内容が数多くあります。これまで、いくつかのサイトで参加してきたゲームやガチャで獲得できるポイントの確率を記事にしました。

ちょびリッチにも毎日数秒でポイントを貯めることができる無料ガチャがあります。※この無料ガチャはスマートフォン版のちょびリッチでプレイすることができます。

このガチャは普段、最高で50円相当のポイントが貯まる一方で、はずれもそれなりに発生します。
ですが、毎月の初め(1日から5日)の5日間は「はずれ無し」で必ずポイントが当たるお祭りをやっています。

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『インドルピー』モディさんの突然の一部紙幣廃止と新紙幣発表の件

インドのモディさんが突如、現在の紙幣の一部を廃止すると発表しました。それも実施する数時間前というから驚きです。

ブラックマネーや脱税対策、とのことですが、善良な庶民からしたら持っているお金がいきなり使えなくなるなんて迷惑な話で、なかなかすごいやり方ですね。

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無印良品のバターチキンとナンを買ってみた

ときどき、インドで食べたおいしいバターチキンが食べたくなります。

日本にももちろんインド料理屋さんはあるんですが、家族で外食をするときに、

私「何食べたい?」

子「インド料理!」

私「また、インド料理か~」

子「だって、インドカレーおいしいもん。サモサも食べたくなるし!」

妻「あ、私も食べたい」

みたいな会話は絶対に生まれませんよね。

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カード発行のタイミングとポイント

以前から欲しかったYJカード(Yahoo! JAPANカード)。他のカードの発行との兼ね合いがあったことと、ポイントサイトの付与ポイントがなるべく高いときを狙うべきだという思いが重なり、これまで発行するタイミングを逃していました。

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ジョジョ実写映画化 インドの場面は無さそう

ジョジョ実写化と俳優陣発表は多くの人に衝撃を与えたでしょうか。

最近、「週刊少年ジャンプ」関連の漫画の実写映画化の勢いがすごいですね。

来年夏に実写化されるジョジョは日本が舞台の第4部『ダイヤモンドは砕けない』です。

発表された俳優陣には賛否あるものの、第4部以外は主人公が外国人のため外国が舞台であったり、主人公は日本人だが、エジプトを目指して世界を旅したりと、まあ実写映画化はハードルが高そうな感じのため、シリーズの中でも、実写化は比較的しやすいものが選ばれた、と思って良いのだとは思います。

ところで、実はジョジョの中にもインドが出てくる場面があるんですね。

それが空条承太郎が主人公の第3部『スターダストクルセイダース』です。

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