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初めての海外出張、キャセイ(CX)でインド

初めての海外出張、しかも一人でとなると不安で不安で仕方ないという方が少なからずいますよね。不安なことのひとつとしてよく挙がるのが、「ちゃんと現地まで一人で行くことができるのか」、ということです。

そもそも飛行機に乗ることにも慣れていない方ですと、

「海外の空港で乗り換えができない」
「迷子になりそうで怖い」
「英語がわからないから人に聞くこともできない」

という、声が聞こえてきます。

そういう人は乗り換え無しで現地に到着できる便を選べるなら、それを選びたいですよね。

以前、私が赴任していたインドでは、JALANA便であれば、成田からの直行便でデリーに到着することができます。CAさんは日本語が通じますし、機内アナウンスも日本語が流れます。よって、現地のイミグレを無難に通過すれば、わりと難なく現地入りできます。
なので、飛行機移動に不安を抱える出張者は「JALANAで行かせてほしい」という流れが多かったです。

でも昨今、海外渡航費用の節約も言われるご時世で費用面や到着時間のメリットが伴わないとなかなか希望の航空会社を選択させてもらえません。
私の場合は、最近のインド出張はだいたい比較的安価なキャセイパシフィックが指定です。出張は帰国日時が不安定のため、いつも復路変更可能なチケットを会社指定の旅行会社に見積もってもらうのですが、たいていキャセイが安価なのです。
キャセイパシフィック自体は航空会社としての評価も高く、香港のビジネスラウンジも満足度が高いです。赴任時代に取得したSFCを活用するために、せめてTG(タイ国際航空)を利用したいものですが、キャセイとの差額を見ると、「TGで行きます」とは言えないんですよね。幸い、今はマルコポーロクラブの会員になっていて、香港ではラウンジでゆっくり過ごせていますが、これは次年度には継続できそうにありません。

キャセイパシフィックでインドまで行ってみた

出張に行った際に改めて、キャセイで香港を経由してデリーに行く場合の道順を追ってみました。
ちょうどこの後に初海外出張、初インドをキャセイで行く方がいたので、見せてあげようと思い、参考にいろいろ写真を撮っていた一部です。でも、その方は結局「海外の空港で乗り換えができない」と上司にお願いを重ね、最終的にはJAL便で難なくインド入りしました。

日本の空港は割愛。
いきなり香港到着しました。飛行機を降りたら、標識に従って進んでいきます。
今回の場合は次にデリーまでの飛行機への乗り換えです。
「Transfer」を目印に進んでいくと、
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何やら、中で荷物のチェックを受けている人たちの列が見えてきました。
自分も並んでチェックを受けます。
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あとは搭乗時間まで待つだけです。
香港の空港はとても広いので、搭乗ゲートを事前に確認しておきます。
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地下に降りていくと、
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電車が走っています。搭乗ゲートが遠いときはこれに乗っていきます。
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迷わず搭乗ゲートまで来たらもう大丈夫。

そして、
インドに到着です。
インド人の後について行くとパスポートコントロールです。
チェックはとてもゆっくりなので、飛行機から降りたら速足で進むことにします。
もたもたしていると列ができて、長い時間待たなくてはならなくなります。
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荷物を受け取ったら出口に向かいます。
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駐在していたころはここで出張者を待っていました。
あとは外へ出て、車に向かうだけです。
変なインド人には着いていかないように。
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