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インドは自撮り事故が最多?

昨日に続き、ニュースからの情報をもう一本。

カーネギーメロン大学とインドラプラスタ情報技術大学デリーの研究で、2014年3月から9月までに起きた自撮りにからむ死亡事故127件のうち、76件がインドで起きていることが分かったとニュースになっていました。

同様の死亡事故は過去2年間でパキスタンで9件、米国で8件、ロシアで6件だけだとも。

自撮り事故とは

2015年だけで、近づいてくる電車の前、ボート、峡谷、滑りやすい川辺などで、自撮りしようとして死亡につながる事故が起きているようです。タージ・マハルでは観光中の日本人観光客が自撮り中に階段から転落し、頭部を打ち死亡した、というものも。

自撮りの13%が危険な状況下で行われていて、犠牲者の大部分は若い人であり、男性が多いとのことです。

「オレってこんな危険なことやってるんだぜ」

みたいなアピールですね。

昔と違って、今はスマホで簡単にリアルタイムで多くの人に自分の勇姿を見せつけることができます。

研究内容を報じたニュースでは「自撮り事故がインドで多い」となっており、インド人が多いとは書かれていませんが、自撮りに限らず、インド人は写真が好きです。

Facebookなどのプロフィール写真では、若いやつは必ずと言っていいほど、みんなカッコ良さを追求したんだと思われる渾身の決めポーズです。

まとめ

研究内容の詳細までは調べていませんが、 日本人の事故から推測するに、観光地であり、自撮りしたくなるような場所での安全対策が十分にできていないことも事故が増える要因のひとつなのではないでしょうか。

ちなみに自撮りのことを英語で「セルフィー」ということをこのニュースで初めて知ったという私は自撮りとはあまり縁がありません。

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